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【+38・+388国際電話】突然の中国語自動音声は詐欺?個人情報流出の心配と正しい対処法

突然、+38や+388から始まる見知らぬ国際電話がかかってきたり、留守電に中国語の自動音声が入っていたら、誰でも不安になりますよね。 「もしかして詐欺?」「私の個人情報が流出したのでは…」と心配で夜も落ち着かない――そんな思いを抱えている方へ、このページを届けます。

実は、こうした不審な電話は、決してあなただけに起きている特別な出来事ではありません。 多くの人が同じように戸惑い、不安になっています。 でも大丈夫。ほとんどの場合、着信だけで個人情報が流出したり、あなたが特別に狙われているわけではありません。

この記事では、「+38」や「+388」といった国際電話番号の正体から、なぜ中国語の自動音声が流れるのか、どんな詐欺があるのか、そして万が一個人情報を伝えてしまった時の対応や、今後の予防策まで、やさしく・詳しく解説していきます。

「怖い」「どうして私に?」――そんな不安や疑問をまるごと解決し、安心してスマホを使える毎日が戻るよう、しっかり寄り添います。 不安な気持ちを少しでも軽くするために、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

+38や+388から始まる国際電話は本当に存在するのか?

+38や+388から始まる国際電話は本当に存在するのか?について徹底的に解説していきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう!

①+38は旧ユーゴスラビアの国番号だった

実は+38という国際電話の国番号は、もともと旧ユーゴスラビアで使われていたものなんです。

1980年代や1990年代初頭までは、セルビアクロアチアボスニア・ヘルツェゴビナなど、いまの東ヨーロッパの国々がひとつの国「ユーゴスラビア」としてまとまっていました。

その時代、ユーゴスラビアの国番号が「+38」だったんですね。

ですが、1990年代にユーゴスラビアが解体し、それぞれの国が独立したタイミングで国番号もそれぞれ割り振られることになりました。

たとえばセルビアは+381、クロアチアは+385、ボスニア・ヘルツェゴビナは+387といった具合です。

今の時代、「+38」のまま使っている国や地域は公式には存在しません。

なので、「+38から電話が来た!」というのは、すでに何十年も前に廃止された番号なんです。

ちょっと意外ですよね~!

②現在は+38も+388も使われていない

そして「+388」も気になりますよね。

この+388は「ETNS(European Telephony Numbering Space)」という、ヨーロッパ全体で使える共通番号として、一時的に存在していました。

ただ、実際に使われていた期間は非常に短くて、2008年にはすでに廃止されています。

つまり、「+38」「+388」といった国際電話の番号は、公式にはすでに使われていないんです。

国際的な公式リスト(国番号一覧)にも現在は載っていません。

だから、今この番号から電話がかかってきたら、普通の国際電話ではない…と考えるのが自然です。

こういう情報は意外と知られていないので、知っていると安心ですよね。

③なぜ今も電話がかかってくるのか

じゃあ、なぜ今でも「+38」や「+388」で始まる電話がかかってくるのでしょう?

これ、実は最近増えている「国際電話詐欺」「ワンギリ詐欺」など、いわゆる迷惑電話の一種なんです。

詐欺グループは、日本国内であまりなじみのない番号や、公式には使われていない番号をあえて使って、ターゲットを混乱させたり、警戒心を持たせにくくしたりしています。

とくに「+388」は、公式に使われていないはずなのに、なぜか発信できる場合があるんです。

これは技術的に「番号を偽装している」ケースや、IP電話・ネットワーク電話などを悪用している場合が多いです。

だから、電話がかかってきても正体が分からず不安になりますよね。

④怪しい番号の正体とは

では、「+38」「+388」から電話が来た場合、その正体は…?

ほぼ間違いなく、詐欺・スパム・迷惑電話などの“悪質な発信”だと考えてOKです。

なぜなら、今は公式な国番号としては使われていないし、まともな国際電話がこの番号を使うことはまずありません。

さらに、こうした電話は「ワンギリ(1コールで切れる)」や、「中国語などの自動音声でメッセージを流す」など、受けた人を不安にさせる手口がよく報告されています。

正体は「詐欺・スパム電話の一種」。これだけ覚えておけば安心です。

万が一着信があっても、無視&着信拒否でOKですよ~!

中国語の自動音声が流れる国際電話の正体

中国語の自動音声が流れる国際電話の正体について、徹底的に解説していきます。

それぞれ詳しくみていきましょう!

①自動音声の内容とパターン

最近、本当に多いのが「いきなり中国語の自動音声が流れる」パターンです。

これ、内容としては「荷物が届いていない」「銀行口座が凍結された」「税務署や大使館からの重要な通知」など、やたら不安をあおるメッセージが多いのが特徴です。

しかも、機械音声なので声も冷たくて、聞き取れない場合も多いですよね。

「〇〇の手続きを至急してください」とか「ボタンを押して担当者に繋げてください」など、何かしら行動を促す内容がほとんどです。

わかりやすく言うと、ターゲットを焦らせて行動させる「詐欺」の典型的なパターンですね。

もちろん、中国語だけでなく英語やカタコトの日本語の場合もあります。

とにかく『よくわからない内容の自動音声=詐欺の入り口』と思っておくのが一番です。

②詐欺やワンギリの典型的な手口

じゃあ、なぜこんな国際電話や自動音声を使った詐欺が増えているのでしょうか?

理由のひとつは「ワンギリ詐欺」や「国際電話詐欺」がものすごく簡単にできる時代になったから。

例えば、海外のIP電話サービスやSIMカードを使えば、誰でも一瞬で「海外からの発信」を装えるんです。

しかも、電話番号は簡単に偽装できるので、「+38」や「+388」といった使われていない番号ですら表示させられる仕組みです。

こういう電話は、一度鳴ってすぐ切れる「ワンギリ」や、「自動音声で折り返しを誘う」など、ほとんどが詐欺目的。

ターゲットが折り返すと、高額な通話料を請求されたり、「何番を押してください」などのガイダンスで個人情報を入力させる仕組みも多いです。

日本でも毎年たくさんの被害報告があるので、知らない番号・自動音声には絶対注意してくださいね。

③折り返すとどうなる?

一番やってはいけないのは「知らない国際電話に折り返し電話をかけてしまう」こと。

なぜなら、折り返した瞬間から“高額な国際通話料金”がかかることが多いんです。

しかも、電話が繋がったとしても、すぐに切れたり、何も話さなかったり、怪しい業者に繋がったりします。

中には、自動音声ガイダンスで「〇番を押してください」「個人情報を入力してください」と誘導されるパターンも。

これ、絶対に応じてはいけません!

そもそも、こうした詐欺電話は「折り返すかどうか」を確認するためのものがほとんど。

電話に出ても出なくても、折り返しやガイダンス操作は絶対NGです。

お金も個人情報も失ってしまう可能性があるので、無視が一番安全ですよ~!

④本当に個人情報が狙われているのか

「もしかして、電話がかかってきただけで個人情報がバレてしまったのでは?」と心配になる人も多いと思います。

でも安心してください。基本的に、電話がかかってきただけで個人情報が流出することはありません。

詐欺グループは、自動発信システムを使って無作為に大量の番号に電話をかけているだけなんです。

なので、特別にあなたの情報が狙われた!というケースは実はかなり稀。

ただし、ガイダンスに従って「名前」「住所」「口座番号」などを入力してしまうと、その情報が悪用されてしまうリスクが一気に高まります。

だから、電話に出たとしても、絶対に個人情報は言わない・入力しないことが大切です。

とにかく「無視」「ブロック」「個人情報は絶対伝えない」――これが鉄則ですよ!

怪しい国際電話がかかってきた時の不安と対策7選

怪しい国際電話がかかってきた時の不安と対策7選をまとめて紹介します。

順番に解説していきますね!

①着信だけで個人情報は流出しない

まず一番伝えたいのは、「着信があっただけで個人情報が流出することは基本的にありません!」ということです。

なぜなら、詐欺グループは無作為に大量の番号へ自動発信しているだけで、特定の誰かを狙っているケースはまれなんです。

例えば、今回のような+38や+388などの国際番号からかかってくる電話も、名簿を使ったターゲティングよりは、ランダム発信が圧倒的に多いといわれています。

だから、着信履歴を見ただけで「え?私の情報が流出した!?」と不安になる必要はありませんよ。

電話を取っても、話さず切れば基本的にそれだけで個人情報が漏れる心配はありませんので安心してください。

②留守電・自動音声は無視でOK

怪しい電話や中国語の自動音声が留守番電話に入っていたとき、「何か大事な内容なのかな?」と気になっちゃいますよね。

でも、この手の留守電はほとんどが詐欺やスパム、または機械的に送信された“無差別メッセージ”です。

仮に大切な用件だったら、相手はあなたの名前や状況をきちんと伝えてくるはず。

一方的な自動音声や不明な内容であれば、そのまま無視・削除で問題ありません。

折り返しも不要ですし、内容に心当たりがなければ何もアクションしなくてOKです!

③折り返しやSMS返信は絶対NG

「なんとなく気になって、折り返してしまった」――このパターンが実は一番危険なんです。

なぜなら、国際電話や詐欺電話の多くは、折り返し電話やSMSの返信によって“高額な通話料”や“情報搾取”の被害に繋がるケースが多いから。

特に+388など、実体のない国番号からの着信は、折り返すだけで高額課金やさらなる詐欺の標的になるリスクが急上昇します。

「何か大切な用事だったらどうしよう…」という気持ちになるかもしれませんが、少なくとも電話番号が不明な場合は絶対に折り返さないようにしましょう。

不安な場合は、番号をGoogleで検索してみて「詐欺報告」が出てくるかチェックするのもアリですよ!

スマホの着信拒否設定

スマホには、不審な番号を着信拒否する機能が必ず備わっています。

AndroidでもiPhoneでも、着信履歴から「この番号をブロック」などの操作でOK。

また、非通知や国際番号からの着信をまるごとブロックする設定も可能です(キャリアや端末によります)。

こまめに設定しておくだけで、怪しい電話のストレスが激減しますよ!

手順が分からない場合は、携帯キャリアのサポートページやショップで教えてもらえますので、ぜひ活用してくださいね。

⑤キャリアの迷惑電話対策サービス

docomoauSoftBankなど大手キャリアは、「迷惑電話ストップサービス」や「迷惑電話ブロック」などのセキュリティサービスを提供しています。

これらのサービスを使えば、詐欺やスパムが疑われる番号を自動的に遮断したり、警告してくれます。

一部のサービスは有料ですが、ほとんどは月数百円程度で利用可能です。

不安な方は、ぜひ一度自分のキャリアの迷惑電話対策サービスをチェックしてみてください。

サービス内容や設定方法は、公式サイトで詳しく案内されていますよ!

SNSやアプリに電話番号を登録しない

最近はSNSやさまざまなアプリが「電話番号の登録」を求めてきますよね。

でも、よく分からないサイトや信頼できないアプリに電話番号を登録するのはちょっと危険。

その情報が名簿業者や悪質な業者に流出するリスクもゼロではありません。

登録前に「このアプリ・サービスは本当に安全かな?」と一度立ち止まってみてください。

電話番号の公開・拡散は慎重に…!が合言葉です。

⑦不安な時の相談先・通報方法

どうしても不安がぬぐえない場合や、実際に被害を受けた場合は、一人で悩まずに「携帯キャリアのサポート」「消費者ホットライン(188)」「警察のサイバー犯罪相談窓口」などに相談しましょう。

また、迷惑電話番号の情報をインターネットで共有しているサービスも多いので、「迷惑電話 報告サイト」などで検索してみるのもおすすめです。

公式な機関に相談することで、二次被害や追加の被害も防ぐことができます。

不安なときは、必ず専門家や機関に頼ってくださいね!

筆者も、もし何かあったらすぐに相談しちゃいますよ~。

もし個人情報を伝えてしまった時の緊急対応4つ

もし個人情報を伝えてしまった時の緊急対応4つをまとめてご紹介します。

もしもの時は落ち着いて、ひとつずつ対応していきましょう。

①パスワードや認証コード変更

うっかり自分のパスワードや認証コード、もしくはSMS認証番号などを伝えてしまった場合は、まずすぐにそのパスワードや認証情報を変更しましょう。

例えば、SNSやメール、ショッピングサイト、銀行のネットバンキングなどで使っている場合は、それぞれのサイトから「パスワード変更」の手続きができます。

特に同じパスワードを複数のサービスで使いまわしている場合は、全部変更するのが安心です。

認証番号や暗証番号を聞かれた場合も、絶対にそのまま放置しないで、すぐに変更しましょう。

面倒でも「念のため」に変更しておくと、安心感が違いますよ!

②キャリア・金融機関に即連絡

もし銀行口座やクレジットカード、携帯キャリアの契約情報などを伝えてしまった場合は、すぐに各サービスのサポート窓口に連絡しましょう。

例えば、携帯電話なら契約キャリア(docomoauSoftBankなど)に電話して、事情を説明するとアカウントの一時停止や再発行の手続きをしてくれることが多いです。

銀行やクレジットカードなら、カードの利用停止や口座の一時凍結など、被害拡大を防ぐためのサポートが用意されています。

「もしかして…」と不安になったら、迷わず相談しましょう。

早ければ早いほど、被害を最小限に食い止められますよ!

③消費者センターへの相談

個人情報を伝えてしまったかも?と感じた時は、「消費者ホットライン(188)」や「国民生活センター」などの公的機関にすぐ相談してください。

こうした機関では、最新の詐欺情報や被害防止のアドバイス、今後どう対応すればいいかを教えてくれます。

また、被害届や相談が増えている内容の場合、追加の対策や注意喚起がされることもあります。

一人で悩まず、信頼できる専門機関に頼るのがベストです。

筆者もトラブル時は、まず相談窓口を利用しますよ~。

④今後の対策・見守り

一度個人情報を伝えてしまった…と落ち込む気持ち、めちゃくちゃ分かります。

でも大切なのは「これからどう守っていくか」。

まずは今後のために、二段階認証やパスワードの複雑化、信頼できるセキュリティアプリの導入など、できる対策を強化しましょう。

また、不審なSMSやメール、知らない番号からの電話が続く場合は、念のため通話履歴やSMS内容をスクリーンショットで保存しておくと、いざという時に役立ちます。

「情報は渡さない」「怪しい連絡には一切反応しない」――これが今後の最大の自衛策です。

自分の安心と安全のために、しっかり備えていきましょう!

知らない国際電話・非通知着信に悩まないための心得

知らない国際電話・非通知着信に悩まないための心得をお伝えします。

身近な対策でトラブルを未然に防ぎましょう!

①スルースキルを身につける

まず何より大切なのは「スルースキル」、つまり“気にしない力”を身につけることです。

現代は、知らない番号や国際電話、非通知などからの着信が増える時代。

不安になったり「出なきゃいけないのかな」と思いがちですが、基本は“出ない”が正解です。

大事な用件なら、きちんとした手段や連絡先からもう一度アプローチがあるもの。

むやみに反応せず、「無視・スルーする勇気」を持つだけで、被害のリスクはグッと下がりますよ。

この意識が、日常の安心につながります。

②最新の詐欺パターンを知る

詐欺の手口も日々進化しています。

たとえば、今まで見かけなかった国番号や、AI音声による日本語メッセージ、LINEやSMSを使った手法など、年々バリエーションが増加。

ネットニュースや消費者庁・キャリア公式サイトで「最新の詐欺パターン」をチェックしておくと、いざという時に冷静に判断できます。

「あ、これは新手の詐欺かも?」と思えたら、それだけで大きな防御力です。

筆者も定期的に情報収集してます!ぜひ一緒に意識しましょう。

③家族・友人にも注意を呼びかける

自分だけが気をつけていても、家族や友人が被害にあってしまうことも少なくありません。

特に高齢の親御さんやスマホに不慣れな方は、知らない番号でも出てしまいがちです。

「知らない国際電話や自動音声には絶対出ない」「不安な時はすぐ相談」といった基本を、一度みんなで共有しておくと安心です。

家族間で情報を伝えあって、みんなで被害を防ぎましょう。

LINEグループなどで「怪しい電話があったよ」と話すだけでも効果アリです。

④安全にスマホを使うための心構え

スマホは生活に欠かせないアイテムですが、安全に使うための「ちょっとした心構え」も大切です。

たとえば、アプリのインストールや各種登録時には必ず公式ストア・公式サイトを利用する、個人情報はなるべく控えめに入力する、セキュリティ設定を見直す…こういった小さな積み重ねが安心に直結します。

「ちょっと怪しいな」と感じたら、その直感を信じて、慎重に行動してくださいね。

トラブルに巻き込まれそうなときは、無理せず周囲や専門家に相談しましょう。

毎日安心してスマホを使えるよう、少しだけ意識してみてください!

まとめ|+38や+388から始まる国際電話と個人情報流出の不安を解消しよう

怪しい国際電話で知っておきたい4つのポイント
+38は旧ユーゴスラビアの国番号だった
現在は+38も+388も使われていない
なぜ今も電話がかかってくるのか
怪しい番号の正体とは

+38や+388から始まる国際電話は、現在は公式な国番号としては使われていません。
こうした番号からの着信は、詐欺やスパムなどの悪質な発信がほとんどです。
着信だけで個人情報が流出することはありませんので、まずは落ち着いて行動しましょう。
自動音声やワンギリ電話は無視・着信拒否でOK。折り返しやSMS返信は絶対にしないでください。
もし個人情報を伝えてしまった場合は、すぐにパスワード変更やキャリアへの相談を行い、今後の被害を防ぎましょう。
「不安を感じたら、ひとりで悩まず専門窓口へ相談」――これがあなたの安心につながります。